脳を活かす勉強法
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脳を活かす勉強法 著者:茂木 健一郎 |
オススメ度:☆
【感想】
脳科学者として有名な茂木さんの本です。
内容としては勉強法と今までの自分の実践法といった感じ。
勉強で使える知識もたくさんのっているので、今勉強中のひとにはとてもいいと思います。
【内容】
(脳を強化するために)
じぶんにとっての「うれしいこと」を見つけるのが人生の課題だともいえます。
「うれしいこと」が「やるべきこと」と一致したら、もっとうれしい。きっと、人間は劇的に成長できます。
逆に、つまらないと思ってやる学習はいつまで経っても進みませんし、つまらないことばかりの人生に、成長はありません。
何をするにしても「自分が選んでいる」という感覚こそが、強化学習には欠かせません。
部下や子どもの主体性を引き出すためには、どんな小さなことでもいいから自発的にやったことで「成功体験」を持たせることが大切。
成功体験なしには、脳は変わってくれないのです。
(自分を変える一回性に巡り合うためには)
その後の人生を変えてしまう出来事を経験すること。これを一回性といいます。
~残念ながら、この一回性を自分でコントロールすることはできません。
しかし、自分の人生を変える出来事に遭遇する確率を上げることはできます。
それは、優秀な人と出会える環境に身を置くことです。
(偶有性を得るために)
人生を豊かにするにはチャレンジングなものとセキュアなもののポートフォリオ(組み合わせ)をどのように行うかが全てだといっても過言ではありません。
~、自分の中に確固としたものがある人ほど、チャレンジできるということなのです。
考え方が柔軟で、新しい事態にどんどんチャレンジできる人というのは、実は芯にすごく頑固な哲学や、揺るぎのない自信をもっています。
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